2020.11.25
太ももが太い原因とインナーマッスルの関係性
「上半身は気にならないのに、下半身だけ見ると太い…」
そんなお悩みを持ってエステサロンにご来店されるお客様、多いですよね。
「若いころはスタイルに自信があったのに、歳を重ねるごとに下半身のお肉が落としにくい」なんて声も多いようです。
スラリとした美脚を手に入れるためには、実は「インナーマッスル」が大切なのですが、その理由とは?!
今回の記事では、太ももが太い原因とインナーマッスルの関係について解説して行きます!
目次
太ももが太い原因3選
なぜ、太ももが太いと悩んでしまう女性が多いのでしょうか?
考えてみれば、男性で下半身太りってあまり見ませんよね?
原因を知って、根源を断ち切っていきましょう!
原因1:一部の筋肉がムダに発達している
筋肉の前側だけ、外側だけポッコリと張りだして見えていませんか?
たとえば、前側が張り出している場合、自転車をこぐ事が多い・ヒール靴を頻繁に履く・デスクワークで座りっぱなし……などの日常生活の中で知らず知らずのうちに前側の筋肉を鍛えている可能性があります。
外側が張り出しているのであれば、立っている時など、足裏の外側に重心を置いているのかも知れません。
原因2:骨盤のゆがみ
骨盤が前傾している反り腰だと、お尻がでっぱり、前太ももが張り出す形になります。
両脚が内側に入ってX脚の原因にも…!
逆に骨盤が後傾している猫背だと、外側重心になりがちで両足の付け根が外に出っ張って外側に筋肉や脂肪が付きやすい状態になります。
原因3:むくみ
下半身をあまり動かさない人は、リンパ液が股関節の部分にあるリンパ節で滞ってしまい、むくみやすくなります。
デスクワークが多い人や、立ちっぱなしの時間が長い人は、むくみやすいので注意が必要です!
また、むくみを放置してしまうと、老廃物と脂肪が合わさってセルライトを作り出してしまうので早めの対策が肝心です!
3つの原因に共通する点
それぞれ別の原因のように思えますが、実は、この3つに共通する点があります。
その答えは…
ずばり「筋肉不足」です…!
「男性では女性のような下半身太りをあまり見ない」その理由は、男性は女性に比べて元から筋肉量が多いからです。
とくに脚・背中・腕などの筋肉量が女性よりも多いのです。
逆に女性の場合は筋肉量が男性に比べると少なく、運動不足などから余計に筋肉が衰退。
筋肉は全身に連動して動き、骨盤や内臓を支える働きもしているため、筋肉バランスの乱れが一部筋肉の発達・骨盤ゆがみ・むくみなど一連の足太り要因を作ってしまっていたんです。
てっとり早く脚ヤセを叶えるには…○○を鍛えると良い
太ももが太くなる3つの原因をまとめて解消するには、「インナーマッスルを鍛える」ことが欠かせません。
実は、インナーマッスルと美脚には深い関係があるのです。
美脚とインナーマッスルの関係
インナーマッスルが強靭だと、美脚になれる!その理由をご紹介します。
そもそもインナーマッスルとは?特徴
インナーマッスルは内臓や関節を支えていている深層筋肉です。
ボディビルダーの方が鍛える筋肉(アウターマッスル)とは違い、鍛えても目に見えません。
機能にも違いがあります。
アウターマッスルは動作時に力を発揮しますが、インナーマッスルは関節の安定や内臓の安定に働いて、動作時にもアウターマッスルと力を合わせて、姿勢の保持や動作のサポート、内臓の正しい働きを促すために作用しています。
子供の体はとんでもなく柔らかくて、ヤンチャに遊び回るのに大きなケガは少ないですよね。
でも大人になると体の柔軟性もなくなって、おまけに姿勢までどんどん悪くなる…。
これはインナーマッスルが劣化してしまうからです。
ここまで、インナーマッスルが姿勢の維持や健康管理に大切だとご紹介しましたが、美脚とどう関係して行くのでしょうか?
インナーマッスルを鍛えるとO脚・X脚改善に繋がる
骨盤を支え、股関節を強く外旋させる時に使われるお尻のインナーマッスルに「深層外旋六筋」があります。
「深層外旋六筋」が衰えてしまうと、骨盤が安定しなくなるため、脚の形の悪さや姿勢の悪さに繋がります。
「美脚作りはお尻から」と言われるは、お尻周りの筋肉が骨盤や姿勢に関わるからこそ!
衰退しがちなお尻のインナーマッスルを鍛えることで美脚が目指せるのです。
インナーマッスルを鍛えると内臓が正しい位置に戻る
インナーマッスルには骨盤はもちろん、内臓を支える働きがあります。
骨盤や内臓が正しい位置に戻ることで、内臓がきちんと働き、老廃物をきちんと排出してため込みにくい体を目指せるでしょう。
また、ぜん動運動など、内臓が働く際に使用するエネルギーは内臓代謝と呼ばれますが、基礎代謝のおよそ40%を占めています。
内臓が正常に機能して内臓代謝が上がることで、全身痩せやすい体質も同時に叶えていけます。
インナーマッスルを鍛えると血行が良くなる
インナーマッスルは自然のコルセットのようなものです。
全身にインナーマッスルと言うコルセットをまとうことで、体のバランスを正常にして、血の巡りを良くする・むくみを緩和するなどの実感が得られます。
太もも太りは血行不良やむくみを原因とするケースも多いので、インナーマッスルを鍛えることで太ももに老廃物や脂肪をため込みにくい体を作っていけます。
ここまででインナーマッスルと太もも太りの関係から、インナーマッスルを鍛えることの大切さをわかって頂けたかと思います。
ですが問題はここから…。
「じゃあ、どうやって鍛えればよいの?」と言う話ですよね。
エステサロンでの痩身施術の効果を引き出すために、お家でのインナーマッスルトレーニングをご紹介するのも良いでしょう。
インナーマッスルを鍛える方法
自力の筋トレ
鍛える方法1
1:椅子に座って、腹筋を使って片足を地面から上げる。
2:太ももが椅子から上がった状態で30秒間キープする。
3:1〜2を1セットとして、毎日4セット継続する。
鍛える方法2
1:クッションや厚めの電話帳などを用意する。
2:椅子に座り、太ももの間に1を挟む。
3:2を30秒×4セット以上毎日継続する。
この他にもyoutubeなどでお尻・太ももインナーマッスルで検索すると、沢山の運動動画が紹介されているので、運動方法を見つけるのはそう難しくはないはずです。
ですが、
「でも…本格的な運動は不安。苦手」
「脚や腰に不安があって、運動が不安」
など、運動に苦手意識のあるお客様もいらっしゃいますよね。
運動が苦手な方、鍛え方がイマイチ分からないというお客様には、EMSの提案がおすすめです。
EMSは、筋肉に電気刺激を与えることで狙った筋肉を人工的に鍛えるマシンです。
寝ながらにして筋肉運動ができるので、運動が苦手な方でも着実に太い太ももの克服に向けたエクササイズを提供できます。
まとめ
太い太ももを克服するには、インナーマッスルを鍛えて骨盤や姿勢を正してあげることが大切です。
姿勢改善・脚の形改善・血行改善などが見込め、太ももが太くなる原因にアプローチできます。
ただし、インナーマッスルを鍛えるにはそれなりのトレーニングが必要に……。
また、体の歪みには個人差もあるので、太もも痩せに必要な筋肉の部位の判断や鍛える強度に迷うと言う方もいらっしゃるかもしれません。
そういった運動を苦手とされるお客様にこそ、太ももを太くしてしまう原因に、寝ながらにしてアプローチできるEMSがおすすめです。
コアヒートEMSは安心・安全の医療機器メーカーが作っているEMSマシンです。
誰でも簡単に操作できるシステムでありながら(出力はお客様ご自身が手元のリモコンで調整することもできます)、国際特許取得波形を搭載し、通常のEMSでは叶えられない複合高周波×筋肉をランダムに長時間刺激運動させることが可能になりました。
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